契約社員・派遣社員

進学塾の雇用形態として、近年とても増加傾向にあるのが契約社員や派遣社員です。契約社員というのは、一定の期間や条件を決めて働くという雇用形態となっています。契約社員の場合は1年契約が多く、そこから契約更新をしていくというのが一般的です。ただ、中には3年契約などもあり、それぞれ働き方によっても変わってきます。

では派遣社員とはどういうものなのかというと、これは根本となる派遣会社に登録し、そこから進学塾などで働くという道となります。そのため、実際には進学塾に採用されているというより、派遣会社に採用されて派遣されるという感覚に近いです。

契約社員と派遣社員は立場も違ってくるので、働き方を選びたい方は自分でしっかりと考えていくことが必要です。もちろん、どちらが良いのかどうかについては人によって違ってきます。契約社員も派遣社員も時間通りに働くことができ、場合によっては正社員よりも給料が良いこともあります。また、自由に休みを取得できたり、昇給や昇格がある場合などもあるのです。さすがに賞与やボーナスに関してはないことも多いですが、それでもあえて契約社員や派遣社員という雇用形態を選ぶ方も多いです。進学塾では近年さらにそういう傾向が強くなっています。